素朴で愛らしいシスターの長崎銘菓「クルス」復刻版を買ってみた

たまに行くなら

とまにちわ!

長崎はおいしそうなお菓子がものすごい種類あるのです。
うまいもん祭り長崎なのです。

そんな中、鈴木信太郎さんの絵が印象的なクルス缶を発見!
昭和39年発売当時のデザインを復刻したんだとか。
かわいい見た目にじわじわ来るのです!!

クルスとは、ポルトガル語で「十字架」を意味する言葉。
缶にも縦線と横線の十字架を思わせるデザインになっています。

そして、復刻缶専用の同じ黄色い紙袋(ショッパー)もとても可愛い。
なんともいえないシスターの表情を見てたら、天国の入り口まで連れて行ってくれそう!
そんな大人の装い?

フタを開けるとパッケージと同じデザインに包まれたお菓子。
それも何かと便利な個包装!
やっぱり、パッケージデザインって大事だなぁ。

おまけにクルスの表面には十字架が刻まれています!
これが丸かったらホスチアっぽくなっちゃう!!

食べてみると、パリっとした食感。
ゴーフレットのような?
だけど、口の中で広がるジンジャーの風味が、ちょっと大人向けかも?
なんだか懐かしい味がする!

長崎に行った際はお試しください。

そういや、神田志乃多寿司の包装紙も鈴木信太郎さんだった!

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