若手と呼ばれる会員のミーティングに参加してきた

修道生活

とまにちわ!

パウロ家族の若手と呼ばれる会員のミーティングなるものが開催されちゃいました。
聖パウロ修道会、聖パウロ女子修道会、師イエズス修道女会の「若手」が集うのであります!

正直、コミュニケーションスキルを試されるようで超絶、辛い。
というか、そもそも、人と対話するのが、すごく苦手なのです。
何を話していいものなのか、全然分からない!
はっきり言ってヤバい域。

ちなみに、事前にこんな通達が届きました。

「若手」会員の皆様

パウロ家族管区長会の呼びかけにお応えいただき、ありがとうございます。ミーティングは予定通り、若葉修道院の地下集会室で開催されます。ミーティングは昼食をもって終了、解散とする予定です。昼食会場は、近くのレストランの予定です。
ミーティングのテーマは「日本におけるパウロ家族の理想像」です。下記の4点について皆様のご見解をお聞かせください。

今、パウロ家族について感じていること
ご自分の会に対する夢(理想像)
パウロ家族の他の会に対する希望(理想像)
パウロ家族の交わりと協働に対する希望

このほか、仲間たちの考えを聞いてみたいと思われるテーマあるいはご質問がありましたら、各管区長にお知らせください。具体的なご提案でも結構です。「若手」の皆様のご意見をお聞かせいただけるのを楽しみにしています。

ぬあー!
テーマが壮大で難し過ぎて、何にも思い付かない!!
許容範囲オーバー。

・・・うん。
当日は無言でいよう!

目の焦点が合ってない、曖昧な顔をして座っていよう!!
普段の顔がこわいから、別に何の違和感もないはずだ!

そういうことで(?)、迎えた当日。
「若手」と呼ばれる会員が一堂に顔合わせ。
初対面のシスターもいたりしたので、簡単な自己紹介から始まりました。
みんな堂々とスラスラ発言しているではないですか!
ヤバい・・・。

狐につままれているような気分でやり過ごしていたら、
なぜか「会に対する不満」がテーマの中心になってました!
各会の管区長も参加しているので、これも興味深いテーマ。

「やりたいことをやれせてもらえない!」
「若い会員の意見が反映されないシステムはおかしい!」
「本当に将来のことを考えてやっているのか! その場しのぎじゃないのか!」

日常の不満が爆発なのです!
でも、こういうのっていいですよね、なんだか。

そういうことで、予定していたテーマにはたどり着けず!
失敗だったかな?
などと思っていたら、ミーティング後にこんなメールが届きました、

若手と呼ばれる会員のミーティングにご参加の皆様

皆さんが意欲的かつ率直に気持ちをお話しくださったので、とても実り豊かなひと時になったと感じています。あのあと、私たち主催者三人は振り返りを行いましたが、近いうちにまた開催したいという同じ気持ちを持っていることを確認しました。しかし、まずは参加者の皆さんの気持ちを聞いてからにしようということになりました。そこで近々に集いについての感想を聞かせていただきたいと思っています。
皆さんの率直な発言にとても感謝しています。

猛暑、そして豪雨です。
くれぐれもお元気で。

なるほどなるほど。
やっぱり、もう完全にうわてだと思いました。
答えが欲しいという心情はよく分かりますけれども・・・。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で