泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます

たまに行くなら

とまにちわ!

陽射しが強い夏、紫外線対策に余念のない美意識高い系なら、やっぱり軽井沢!
というか、うっかりすると、今月は軽井沢ネタだけで終わりそうー。

今回は、TBS系で放送されていた『カルテット』のロケ地にもなった、軽井沢ユニオン教会に行ってみることにします。
ドラマを観てない人には、さっぱり意味不明です・・・。
ちなみに、『カルテット』は、4人の弦楽奏者(松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生)が軽井沢の別荘で共同生活を送る姿を描いたミステリー仕立てのドラマでした。

ドラマ『カルテット』の一場面

そんな、ミーハー魂全開で行ってしまった、軽井沢ユニオン教会。
そもそも、ユニオン教会に行くの初めてなのです!!
というか、ユニオン教会ってなに???(知識ゼロ)

というのも、幼児洗礼でカトリック。
プロテスタントの教会に行ったことなく・・・。
おまけに、プロテスタントの教会って、教派がたくさんあって、正直、何が何だか分からないのです!(ごめんなさい!!)

で、調べてみたら、「ユニオン・チャーチ(Union Churches)は、特定の国籍にとらわれない、在日外国人のプロテスタントが日本語以外の外国語による合同礼拝を行う超教派教会である。」(ウィキペディア)とのこと。

そして、軽井沢ユニオン教会は明治30年(1897年)に設立され、現在でも夏になると大勢の外国人の方が集って、集会、音楽会、日本語学校などが開かれてるんだそうです。ちなみに、建物は有名な建築家ウイリアム・ボーリスの設計。

ということは後で知ったので、その時はおそるおそる、教会にお邪魔しました。
正面の十字架の下には「I AM THE WAY AND THE TRUTH AND THE LIFE」「わたしが道であり 真理であり いのちなのです」というキリストの言葉。
建物が醸し出す雰囲気なのか、なぜか、入るのに勇気がいります!(苦笑)

でも、いざ入ってみたら、軽井沢聖パウロカトリック教会よりかなり広い!
そして、日差しが入って明るい!
なんでも、教会内は300人は収容できるんだとか。

教会の天井中央には軽井沢を象徴する白樺で作られた白い木の十字架。
内部は木造トラス構造を採用していて、柱のない広い空間を実現しているそうです。

正面玄関には多くの写真が展示されていました。

プロテスタント教会らしく、ご像や聖画などの装飾がないので、神さまとのダイレクトな距離感になんだか緊張します。
でも、そのほどよい緊張感のおかげで、いつもより厳かな気持ちにもなりました!

たまには緊張感が必要なのですね(苦笑)。

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