福者ユスト高山右近殉教者列福感謝ミサでもらったものを見る回

祈り

とまにちわ!

2017年2月10日に東京・カトリック麹町聖イグナチオ教会で行われた「福者ユスト高山右近殉教者列福感謝ミサ」。
そこで配られたものに感動しちゃったので、それをただ味わう回でございます!
最後まで味わうと福の神みたいな顔になっちゃうかも。

まずは、列福感謝ミサの式次第。
高山右近の肖像画が新しい!

中は日本語とラテン語!
ちなみに、主司式はアンジェロ・アマート枢機卿(教皇代理、列聖省長官)。

普通なら、ミサの式次第だけなのに、今回は他にも色々ありました!
2月7日の大阪城ホールでの列福ミサの式次第までいただけちゃいました!!

日本カトリック司教協議会会長&副会長の挨拶、教皇書簡、高山右近イメージソング(!)、列福の意味、シンボルマークについて、年表など、ミサ式次第以外にも内容が充実!
ちょっとした冊子になってました(ちなみに編集はドン・ボスコ社!)。

おまけに、大阪城ホールでの列福ミサの案内の紙まで入ってました!
なんだかちょっと面白い。

その裏面には会衆席見取り図まで!!
苦労の跡が見えるようです。
おまけに、行ってないのに、妄想すれば行けるような感じ(苦笑)。

そして、記念のご絵!
肖像画の作者は三牧樺ず子さん。

裏面は「暗闇の中に座っていても、主こそわが光(ミカ7.8)」という言葉も入っていました。

さらには、記念のメダイが!!
すごい。すてき。

シンボルマークが入っています。

日本製で素材は真鍮の金メッキ仕上げ。

素直にもらえてうれしい!
メダイコレクションに加えたいと思います。

最後に、高山右近列聖祈念募金のお願い。
そうだ、そうか。
次は列聖に向けて活動を進めるんですね!

まとめると、すてき。
ということをお伝えしたかったのにつきます。