日本のカトリックYouTuber、思ってたより全然いなくて普通に怖い
とまにちわ! とまぴーです。いきなりですが、カトリック聖職者(司祭・司教・修道士)が個人で肩書を名乗り、日本語で発信しているYouTubeチャンネルのうち、登録者数が1000人を超えるものを調べてみました(2026年4月8日12時時点)。正直、もっといると思っていました。が、調べ
とまにちわ! とまぴーです。いきなりですが、カトリック聖職者(司祭・司教・修道士)が個人で肩書を名乗り、日本語で発信しているYouTubeチャンネルのうち、登録者数が1000人を超えるものを調べてみました(2026年4月8日12時時点)。正直、もっといると思っていました。が、調べ
2026年3月19日、聖ヨセフの祝日。この日は、ビエン(ヨセフ・テモテ・レ・ヴァン・ビエン)神学生にとって、大切な節目の一日でした。まず朝の祈りの中で行われたのが、有期誓願の更新です。言葉にするとやっぱり少しかたいのですが、かなりざっくり言うと、もう一度、神さまにこの道でいきますと伝
とまにちわ! とまぴーです。2月も半ばになりました。ここ数日は少し暖かい日もあって、「もう春かな」と思ったりします。そんな時期に迎えた、灰の水曜日です。ミサでは、額に灰で十字を受けました。「あなたは塵から来て、塵に帰る存在であることを思いなさい。」あるいは
とまにちわ! とまぴーです。年末から年始にかけて、何をしていたかというと、だいたい 歩いて、撮って、しゃべって、犬に動きを封じられていました。振り返ってみると、わりと分かりやすい年末年始だった気がします。クリスマス直前、馬小屋を目指して東京を歩く年末は、クリスマス
とまにちわ! とまぴーです。12月23日。クリスマス・イヴイヴですね。今日は、今年の「クリスマスの飾り付け」のお話を少し。昨年のこの時期、先輩ブラザーがしてくださった修道院の飾り付けが、とてもよくて。あの感じ、よかったなあ……と思い出し、「今年は、聖堂もお願いできませんか
とまにちわ! とまぴーです。12月は、街のあかりがやさしくなってきますね。冷たい空気の中でも、光があると少し安心します。カトリック教会では、クリスマスを迎える前に「待降節(アドベント)」という期間があります。4週間かけて、ゆっくりと心を整えていく準備の時です。