たまに行くなら

新宿歴史博物館で新宿の歴史をリアルに感じる

とまにちわ!

ゴールデンウィークにブラブラ散歩してたら偶然見つけちゃいました。
新宿区の郷土資料を展示する博物館!

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旧石器時代から現代までの新宿がどのように発展してきたかを知ることができる施設なんだとか。
さすが、日本一の繁華街とも言える新宿!
レベルが違う!

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展示室は地下1階にあって、常設では5つのコーナーに分けて、旧石器時代から昭和時代初期までにおける展示が行われています。

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ということで、さっそく、どんなものか館内に入ってみました。
旧石器時代を一気に飛び越えて、目に飛び込んできたのは、精巧に作られた江戸時代のジオラマ!

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宿場・内藤新宿の様子が再現されています。
民家やお寺、畑など、現在の姿からは想像できない新宿の街並み。

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江戸時代の商家も展示されています。

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そして、新宿に住んだ数多くの文学者たちとその作品、また新宿をえがいた文学作品などを紹介する、
「近代文学にみる新宿」のコーナーを過ぎたら「昭和初期の新宿」のコーナーへ。
一番スペースを割いていたので、ここが新宿歴史博物館の一番の見どころなんだと思います。

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急速に発展した新宿駅周辺の風俗や娯楽と、そこに集まる人々の日常生活を、時代相も含めて展開されています。
ちなみに、新宿区は昭和22年3月15日に牛込区・四谷区・淀橋区の3区が統合されて生まれた街なんだそう。

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実物大の市電(5000形電車)がすごい。

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昭和10年当時、新宿駅前を走る市電は「わめく鬼」と言われ、騒音がすごかったんだそうです。

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昭和初期の文化住宅(和洋折衷の庶民向け住宅)の復元家屋もあります。

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ノスタルジックな近代の世界が楽しい!
散歩のついでにぶらっと寄るのもいいと思います!!

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●基本情報
名称:新宿区立新宿歴史博物館
住所:〒160-0008 東京都新宿区三栄町22
アクセス:JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車 出口2より徒歩10分
電話:03-3359-2131
休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)

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