たまに行くなら

ボッティチェリ展に行ってきた

とまにちわ!

優雅で美しい聖母を描いた、中世の画家サンドロ・ボッティチェリ。
東京都美術館で、展覧会が開かれているというので行ってきました!
最後にプレゼントのお知らせがあります。終了しました。


フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上ものボッティチェリ作品を集め、その画業を一望する大回顧展。
初期から晩年までの宗教画、神話画、肖像画を通して、ボッティチェリ作品の特徴と魅力を紹介!
また、師のフィリッポ・リッピや、弟子のフィリッピーノ・リッピの作品もあわせて展示されています。


日曜日だったので、上野公園はたくさんの親子連れ、カップルで賑わっています。
そして、東京都美術館はレンガの外観がおしゃれでございます。

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窓には大きなパネルでボッティチェリ展をアピールしています。

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美術館の前にある球体のオブジェ。やっぱり、写真撮っちゃいますよね!

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混んでいるのを覚悟で行ったんですけど、案外すんなり入って鑑賞することができました。
音声ガイドも借りたので解説もバッチり!
絵の世界に深く入り込んで鑑賞することができました!!
音声ガイドはオススメです。


ボッティチェリが多く描いた聖母子像の中でも特に傑作と名高い「書物の聖母」。
繊細なタッチを目の前にして感動!

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そして、代表的な聖人像作品のひとつ「書斎の聖アウグスティヌス」。
古代キリスト教の礎を築いた神学者の一人ですね。
一見怖そうだけど、そばに行ったら、優しく微笑んでくれそうだ!

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個人的には「オリーヴ園の祈り」が印象深く残りました。
オリーブ園の中で祈るキリスト、そして丘の下では弟子たちが眠りについているという場面。
オリーブや岩の陰に見える石棺は、キリストの復活を意味しているそうです。
キリストと弟子たちの間の距離感に、なんだか身につまされる思いがしました(苦笑)。

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ボッティチェリは、陽気でいたずら好きだとか、
レオナルド・ダ・ヴィンチのライバルだったとか、
ドミニコ会の宣教師に心酔して異教的・世俗的なものを焼き払う「虚飾の焼却」に参加したりだとか、
ボッティチェリの知らなかった一面も知ることができました。

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宗教画が多く展示されていたので、見ているうちに厳かな気持ちに。
会場を出る頃には、醜い心が洗われたような不思議な感覚に!?
やっぱり本物は違いますね。
なんとも贅沢な時間を過ごすことができました!

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ボッティチェリ展

会期:2016年1月16日(土)〜4月3日(日)
休室日:月曜日、3月22日(火)
開室時間:9:30~17:30 (入室は閉室の30分前まで)
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
TEL:03-3823-6921、FAX:03-3823-6920
特設WEBサイト http://botticelli.jp

<プレゼントのお知らせ>終了しました

ボッティチェリ展で手に入れた「一筆箋」と「栞」をセットにして2名様にプレゼントします!
お名前、ご住所を明記の上、「TomaPお便り」よりお気軽にご応募くださいませ。
応募締め切りは、2016年3月6日(日)とさせていただきます。
2名様以上ご応募があった場合は、抽選になっちゃいます。
また当選者の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。
なお、お寄せいただいたお名前とご住所は、プレゼント発送のみに使用いたします。
発送が完了しましたら、データは削除いたします。
以上、プレゼントのお知らせでした!!

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