修道生活

創立100年目

とまにちわ!

2014年8月20日は、パウロ家族創立100周年の日でした!!
今年はスペシャルな日としてガッツり祝ってしまいました。

その様子を写真多めでお伝えする前に、パウロ家族100周年のロゴについての解説をまずはご紹介します。
っていうか、これまでさんざん使ってきた記念ロゴなのに、その意味を知ったのが昨日だったんです!(苦笑)

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パウロ家族100周年のロゴについて

100という数字はみことばから昇ってくるかのようです。
それはアルベリオーネ神父が聖体のみ前にとどまり、パウロ家族の倒立へと導く内的な光を受けた1900年12月31日、あの2つの世紀の境を分ける夜の曙に思いを馳せます、
1914年から2014年は主がパウロ家族に与えてくださった“豊かな恵みの富”の100年間でした。
福音書は「主がのちに聖パウロ会に与えようと望んでおられた偉大な富、福音の普及についていっそう明るい光」を記憶させます。
パウロ家族は聖書に根を下ろし、そこで養われます。アルベリオーネ神父が強調しておられたように、「第1に聖なる生活を営むことに心を配るが、第2には教義の純粋さを重んじる」のです。
キリストの卓越した知識によって福音化されたパウロ家族は、「きょう生きるパウロ」の手紙です。
それはすべての人びとによって読まれています。

ということで、8月20日は朝から記念のミサ。
これから3会場で行われる、パウロ家族創立100周年の感謝の祭儀の式次第を使って行われました。
ちょっとしたリハーサルもかねているのかも?

DSC_0541
そしてミサの祭服のストラは特別。
100周年のロゴが刺繍されているではないですか!
すごーい!!

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なんでも、師イエズス修道女会から送られたもので、
「ストラに描かれた10本の線は、パウロ家族の歴史を表現しています」とのこと。
その心遣いニクいですよね!
管区長も喜んでおります。

DSC_0547
また、女子パウロ会からも贈り物が!
それは、陶器の壷に入った巻物。
死海文書のレプリカなんだとか!?
女子パウロ会らしいチョイスがステキです!

DSC_0543
その後、みんなで昼食。
お祝いの定番、お寿司をパクパク食べる!
密かにマグロを多めに取ってしまう、欲張りです(苦笑)。

DSC_0560
その後、府中にある墓地へ。
故・桑島神父の納骨を行いました。
今のパウロ会があるのは先人たちの努力のおかげ。
なので先人たちへ改めて感謝して、これからの歩みも見守ってくれるよう祈りました。

DSC_0567
そして、府中から帰ってきたら、バーベキュ〜!
準備して、お肉を焼いて、焼いて、焼いて・・・。
もう、汗が異常なくらい止まらなくって、そんなに大汗をかいた姿は初めて見た! などと言われてしまうくらい(汗×10)。

DSC_0584
最後は食べるだけ食べて、、、なんだか、放心状態。
100周年がこんな締め方でいいのか分かんないですけど、みんな幸せそうな顔をしていました(笑)。

DSC_0587
そういうことで、これからもどうぞよろしくお願いします。

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