修道生活

あの部屋はどんなところでしょうか?

とまにちわ!

洗礼者聖ヨハネの誕生の祭日、おめでとうございます!

世間的にはFIFAワールドカップとか、iPhone4の発売とか、選挙戦がスタートしたとか、
四谷修道院の聖堂の冷房がやたら効いているとか、
異常におそろしいことになっています!

ってなことで、みなさま、おめでとうございます!?(笑)

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行ってきました、八王子・祈りの家(カーザ・アルベリオーネ)。
今年も年の黙想をやってきました!

御受難会のウォード・ビドル神父さまの指導のもと、
「私にとって、生きるとはキリストである」がテーマでした。
なかなか大胆なテーマですけど、
これは、聖書(フィリ1・21)のことばの一節。

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キリストの霊から始まり、キリストの人性、祈り、愛、
キリストに従う、キリストの宣教、キリストの受難など、
いろんな視点から、キリストについて黙想した気がします。
が、すでに内容の大半が抜けてしまっているような・・・(苦笑)。

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ただ、その中で、なんとか印象に残っていたのが、
「祈りの中にも進歩がある」
という、ことば。

修道院で毎日祈っているのって、いわば日常だったりして、
マンネリ化してしまうことって、実はよくある気がするんです。
あと、祈りの効果ばかりを期待して、
喜んでみたり、落ち込んでみたり、あきらめたり。
そんな祈りが毎日繰り返されるように思える時もあるんですよねぇ。

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そんな風に思ったりすることもあったので、
祈りの中に「進歩」があるということに驚いたというか、
そういえばそうだっていうか、そうでなければいけないなーという、
今さらながら、目からウロコな感じがしたんです(苦笑)。

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そして、もっと親密なキリストとの関係を築いていくには、
あきらめず、信頼をもって祈り続けるっていうことが、
まずはなによりも大切なことなんだなーとか。
ここで、改めて心に刻んでおこうって思ったんです。
つーか、黙想明けなので、真面目風な話題にしておきました(苦笑)。

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祈りの家の「ご案内」。意外と気になるかも。

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