たまに行くなら

オランダ・モダン・デザインの精髄を見ちゃった

とまにちわ!

シンプルに本質を表すオランダ・デザイン。
基本的な要素で純粋な表現。
やっぱり、シンプルって美しいな!

そういうことで、
東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」に行ってみました。

生活に結びついたオランダのデザイン文化を、異なる時代の3つの視点から探るという展覧会。
会場では作品や資料400点以上が展示され、オランダの近代デザイン文化を家具、グラフィック、玩具を通して知ることができるそうです。

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ヘリット・トーマス・リートフェルトの家具や、家具・建築の模型、図面、スケッチ、色彩ドローイング、フォトなど約55点。

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そして、「ミッフィー」の作者として知られるディック・ブルーナが手掛けたペーパーバックの表紙デザインやポスター、絵本原画など約270点が展示されています。

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さらにデザイナーのコー・フェルズーの指導のもと制作されたオランダの国民的玩具シリーズ「ADO」も紹介されています。
なんでも1930年代から50年代にかけて、オランダ中で広く販売されていたそうです。


色使いや構図がかっこいい!
どれも洗練されているけれど、けっして冷たくない。
そこにはたっぷりの愛情があふれていました。

魅力的な作品ばかりなので、見入ってしまいます。
おかげですっかり、オランダモダン・デザインのとりこです!

poster
「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」

会場:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2016年9月17日~11月23日
時間:11:00~19:00(金・土は20:00まで、最終入場は閉館の30分前まで)
料金:一般1,200円、大・高生1,000円、中学生以下無料
休館日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

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